従軍慰安婦問題の本質とは?

従軍慰安婦問題の本質とは?

最近、日韓関係が、日に日に悪化しています。

その原因の一つが、やっぱり従軍慰安婦問題です

もちろん、日本が戦争当時に朝鮮半島へ行って朝鮮を支配していたことは悪かったと思います。

逆の立場で考えて、日本を他の国の人達が、支配するのは許せないことだからです。

ただ、その一方で、腑に落ちないところも、たくさんあります。

まず一つ目が、韓国側の主張は、従軍慰安婦の数は、20万人だったということ。

しかし、それを主張し始めたのは、1991年に朝日新聞が従軍慰安婦の話をし始めた後からのこと。

それまでは、この問題について、まったく触れていませんでした。

また、二つ目の観点として、日本は、韓国に対して、1965年の日韓基本条約で、合計8億ドルという破格の賠償しているからです。

それにも関わらず、さらに、「歴史的責任を果たせ」今もなお主張し続けるのはどうかと思います

ちなみに、先日、韓国で、「戦後、韓国政府の指示で、米軍に慰安婦として働かされた」と、韓国の女性127名が、韓国政府を相手に訴訟を起こしました。

これに対し、韓国では、一部の新聞が、最初だけそれを報道しましたが、その他の主要メディアは一切無視。

他国の慰安婦問題を厳しくするのであれば、自国の慰安婦問題に対してもまっすぐ目を向けるべきです。

無視をするなら、どちらも無視しましょう。

やはりダブルスタンダードというのが一番汚いやり方です。

米韓慰安婦問題に関しては、韓国にいる北朝鮮を指示している団体が、朴クネ政権に圧力をかけるために、このようなアクションを起こしたと言われています。

実際、米韓の慰安婦で、具体的な指示をしていたのは、朴クネのお父さんである、朴チョンヒ大統領でしたから韓国が、今日本に対して主張しています。

従軍慰安婦問題だって、それによって反日の姿勢を示すことで、韓国の世論の支持を集めようとしているところがありますから、政治問題の背景には必ず裏があるものです。

国際情報は、あまり表面的なところで判断しない方が良いと思います。